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トップ  >  読書を楽しむいろんな方法  >  1.ひとりで読む
一番ベーシックな読み方。

ひとりで本を読むというのは、著者の話を自分ひとりで聞けるというのと同じこと。とは言っても実際は著者が目の前にいるわけではないから、場所も時間も格好も自由。さらに自分自身とも向き合うことができる。

1-1.家で読む
一番お金がかからなくて、一番自由度の高い方法。
場所によっては、ヒト様にお見せできない格好でも可能。
たとえば半裸だって全裸だって構わない(トイレとかお風呂といった場所を想像してください)。

もうちょっと無難なところでは、部屋着でソファに座って、とか、パジャマを着て布団の中でとか。

ただし、単身者でない場合はちょいちょい家族の邪魔が入り、集中できないこともある。

















1-2.公共交通機関で読む
電車やバスで通勤・通学をする人なら、車内は貴重な読書スペース。
おそらく立ったままで読書するなんて公共交通機関の中くらいだろう。
何もしないで立っていると辛く退屈な通勤だが、本に集中することで辛さが緩和されることもある。

また、旅に出るとき、社内や機内では長時間読書を楽しめる。

ただし、乗り物酔いしやすい人は無理をしない方がいい(管理人は電車や飛行機での読書は好きだが、バスで読書をすると乗り物酔いする)。

















1-3.カフェ、バーで読む
好きな飲み物を片手に、読書。

最近は本屋や図書館にカフェやバーが併設された(またはカフェやバーに本屋や図書館が併設された)ブックカフェ、ブックバー、ライブラリカェが増えていて、家庭とは違ったおしゃれな雰囲気で読書が楽しめる。

店内の雑音(食器同士が触れ合う音とか他の客の話し声とか)が心地よい程度であれば問題ない。















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