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読書グッズ・おすすめ本 : カテゴリ ( おすすめ本 )

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服を買うなら、捨てなさい

  (宝島社) 
単行本服を買うなら、捨てなさい
宝島社
この本を読んだ後、実際かなりの服を古着屋さんに売りました。大した金額にはなりませんでしたが、気持ちがすっきりしました。今の自分の年齢やライフスタイルには合わなくて着なくなった服がたくさんあることに気づき、「今」の自分の状況に一番似合う服を少量持つのが賢いおしゃれなんだと思いました。
(Category:おすすめ本 - 2015/06/04 - admin - 187Clicks)
在庫あり。
ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)

  (文藝春秋) 
新書ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)
文藝春秋
書評ゲーム「ビブリオバトル」が本になりました。
最近全国各地で大手書店や図書館で、読書の楽しみ方の1つとして「ビブリオバトル」が開催されています。
でも書店や図書館でなくてもできるのですよ。
ぜひご一読いただき、ご自身でもお友達とやってみてください。
キーワード : [読書イベント]  
(Category:おすすめ本 - 2013/10/21 - admin - 77Clicks)
在庫あり。
本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事

  (文藝春秋) 
単行本本の声を聴け―ブックディレクター幅允孝の仕事
文藝春秋
本屋やライブラリの”ディレクション”をする「ブックディレクター」という職業の幅充孝さんについての本。

本を選んで並べる。そんなことで食べていけるのか?と思う方もいるだろう。しかし実際幅さんは現在とても有名で、いろんな業界から依頼が殺到しているそうだ。

最近東京では「こんなところに本?」と思うところに本がある。

百貨店の美容製品の売り場、銀行の主催するイベントスペース、キッチン用品売り場など。

そういう「こんなところに本?」というお店はたいてい幅さんが本選びを担当している。

幅さんの仕事は、本との偶然の出会いを提供すること。彼はその”出会い”を「幸せな事故」と表現している。
キーワード : [本 ブックディレクション]  
(Category:おすすめ本 - 2013/06/01 - admin - 90Clicks)
在庫あり。
シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々

市川 恵里  (河出書房新社) 
単行本シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々
市川 恵里(翻訳)河出書房新社
パリに実在する本屋の話。

店主のアメリカ人ジョージが世界各地で放浪の旅をしたあと、立ち上げた。

ジョージは熱烈な共産主義者。本屋なら人を傷つけないと思ったそうだ。

彼はその場所をはみ出し者(多くはモノ書きを目指すが売れない人)たちのシェルターにして、無料で宿泊させ、食事まで提供する。はみ出し者たちはその本屋で自分の作品を朗読したりします(実際にこの本屋がきっかけになって出版された本もある)。代わりに彼らには店番やら掃除やらをやらせる。レジまで任せちゃう。

こう聞くとユートピアみたいな場所みたいだけど、そうでもない。カビのはえかけたパン(パリの目立たないところで安く売っている)、アルミホイルを真っ黒になるまで再利用、すごく臭いトイレの水道で身体を洗う、などなど。ジョージは自身の信念を貫くために、こうやってすごく節約しているし、宿泊者にも節約を求める。

ジョージは気分屋で、惚れっぽくて、愛すべき人。彼の人柄が、店に人を惹きつけるのだろう。

いい本屋、というより、ジョージの情熱の塊みたいな熱い本屋。
キーワード : [本屋 書店]  
(Category:おすすめ本 - 2013/06/01 - admin - 98Clicks)
在庫あり。
15分あれば喫茶店に入りなさい。

  (幻冬舎) 
単行本15分あれば喫茶店に入りなさい。
幻冬舎
喫茶店(と書いて”カフェ”、とこの本では読ませている)を、大人の仕事場所、勉強場所として使おうという提案を書いた本。

その大きな理由は、人目があるからダラダラできないし、効率よくやるべきことを片付けられるから。自宅の書斎だと仕事や勉強とは関係ないことが気になってしまうし、図書館は静かにしていないといけない(図書館では人とコミュニケーションをとるような仕事はできない)。

カフェは長居しにくいかわりに、15分などと時間を決めてやるべきことに集中できるという。たとえば、考える(例:アイディアを生産する)、整理する(例:スケジュール、雑談ネタ、相談ごとなどの整理)、コミュニケーション(例:仕事を引き継ぐ、会議する)、雑用(例:伝票処理)、勉強(例:資格試験の問題集をする)、読書(例:読書会)など。また、1つやるべき仕事が終わったら、別の喫茶店に行って気分を切り替えることも提案している。

喫茶店でやることのアイディアとして読書会が入っていた。読書会は別に2時間、3時間ないとできないわけではない。30分だって、1時間だっていい(管理人も以前職場で昼休み1時間の読書会に参加していた)。それくらいの時間ならお店側も迷惑がらないだろう。
キーワード : [喫茶店 カフェ]  
(Category:おすすめ本 - 2013/06/01 - admin - 100Clicks)
すごい本屋!

  (朝日新聞出版) 
単行本すごい本屋!
朝日新聞出版
和歌山県の日高川町という山奥にある本屋「イハラ・ハートショップ」の話。

周りには競合になるような書店はない一方で、超高齢化する過疎地でもある。そんな環境の中、このお店は子どもに本に親しんでもらうための活動をしている。

「この場所で店を維持するには、ただ待っているだけでは成り立たない」という意識を常にもって精力的に保育園、小学校、取次、出版社に交渉して、地域の保育園や小学校での読みきかせ会、絵本原画展、作家サイン会、作家とのお絵描き会を企画し、実現している。

店長の井原さんの行動力と交渉力がとても気持ちがよい。また店長と、小さな読者、作家、出版社との人間味あふれる交流の様子に、ほっとする。

そして、本屋の可能性って、田舎だとか都市だとかは関係ないんじゃないか、という気がしてくる。

キーワード : [本屋 書店]  
(Category:おすすめ本 - 2013/06/01 - admin - 83Clicks)
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