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読書フォーラムブログ - 読書会を自分でやりたいと思った理由

読書会を自分でやりたいと思った理由

カテゴリ : 
その他
執筆 : 
admin 2013-7-11 21:56
これまでいくつか読書会に参加してみて、それぞれどれも面白かったのだけれど、私ならやり方を変えたいなと思ったことがあった。

まず1冊の本を各自最初から最後まで読んでくる形式の読書会は、あまり頻繁にできないということ。好きな本なら速く読めるけどそうでない場合は読むのに時間がかかってしまうから。

また、本に点数を付けて評価するのはイヤだった。参加者の点に差があると、なんだか高い点を付けた人の方が読み方が甘いような雰囲気になってしまう。また、自分がいい本だと思って高得点を付けた本についてケチをつけられるのはあまりおもしろくない。自分の好きな本に具体的な数値が与えられると「いろんな本の読み方があるよね」とは、もはや考えられなくなってしまう。

司会や書記を持ち回りでやる形式でやっていた読書会(@ダイニングバーとか)に参加していたが、正直なところ持ち回りとは言え、お酒を飲んだり食事したりしながら司会や書記をやるのはとても面倒だった。少しくらいお金を払ってでもいいからそういう運営は誰かにまかせたいと思った。私がそう思うんだからきっと他にもそう思ってる人はいるんじゃないかな、私が読書会の司会や書記をやればお金を払ってでも参加してくれる人がいるかもしれない、と考えた。私は読書会後に飲めばいいし。

そして、私は読書会をちゃんと進行してあげられる司会が必要だと思った。多くの読書人はもの静かでシャイだけど実は本のことならたくさんしゃべりたいと思っている。だから小声の発言でもちゃんと拾ってくれたり、しゃべりにくそうにしてる人がいたらうまく話を振ってあげたりと、いつもメンバー全員に気を配って司会をしてくれる人がいた方がいいと思った。

決まった人ばかりしゃべらないように場をコントロールすることも必要。

そんなふうに今読書会を計画中です。お楽しみに。
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