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読書フォーラムブログ - イベントの感想カテゴリのエントリ

1月の読書会をおこないました!

カテゴリ : 
イベントの感想
執筆 : 
admin 2014-1-20 23:09
1/19(日)14時〜16時ごろまで、予定どおり読書会をおこないました。
お店は自由が丘のカフェ、ラスルセス。
アンティークなインテリア、おいしいお茶とお菓子がステキなお店です。

今回は男性2名の参加です!
女子っぽいお店の雰囲気にちょっととまどっていらっしゃいましたが、
だんだん慣れていらっしゃいました!

前回が1名ですので、増えています。
うれしいです。

今回は「おしゃれ」「粋」というテーマで本を紹介していただきました。



Mさんのご紹介してくださった本は
・泉鏡花『歌行灯・高野聖』
・三島由紀夫『金閣寺』

表現方法の粋さという視点でこの2冊をご紹介くださいました。
前者が「様式美」で、後者が「様式を壊して(廃して?)生まれる美」ということだそうです。
次回に続き、今回も自分の不勉強さを痛感しました。
自然主義vs.反自然主義なのだそうです。
そういえばそんなコトバを高校時代に日本史だったか現代文だったかで習ったような。。。

Oさんのご紹介してくださったのは
・石持浅海『Rのつく月には気をつけよう』
・高田純次『適当論』

前者はお酒と恋にまつわるミステリーの短編集。
おしゃれですね。”酒と恋”。

後者はタレント高田純次さんの適当っぷりについて書かれた本。
高田純次さんの”テキトー”なトークは、実は”いいあんばい”という意味での適当さ(適切さ)を踏まえた笑いを表現してるのだそうです。

私のご紹介した本は次回ご紹介します!
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12/7(土)の「本のお茶会」(2)

カテゴリ : 
イベントの感想
執筆 : 
admin 2013-12-8 22:45
場所は新宿御苑前のディー・カッツェ。
猫型スコーン「ネコーン」と紅茶をいただきながら、参加者Mさんと本のお話をしました。

Mさんにご紹介いただいた本は以下の3冊。
・三田誠広『僕って何』(河出文庫)
・村上春樹『風の歌を聴け』(講談社文庫)
・蔵原惟人『芸術書簡』(青木文庫)

村上春樹のデビュー作『風の歌を聴け』は読んだことがありましたが、
他の2冊は知りませんでした。

Mさんによれば、”村上春樹の小説は村上春樹自身が持っていた「反体制」のポリシーををあえて封じ込めることで誕生したもの”。私はまったく不勉強で、「なんか村上春樹の小説ってどれもどこかに”あきらめ”があるけど、なんでだろう」みたいな感じに捉えていました。

村上春樹小説の主人公はよく「やれやれ」って言うんですよね。
こういうところから何かあきらめてるみたいな雰囲気を感じてました。

他の2冊は、Mさんによれば、村上春樹が封じ込めたものを出してみた本です。
三田誠広『僕って何』は学生運動を描いた小説。私にとっては学生運動って「なんで当時の学生はあんな硬派なことしてたんだろうか。そしていつの間にそういうことやめたんだろうか」と不思議だったのでそれを知るヒントになりそうだと思いました。

蔵原惟人『芸術書簡』。蔵原惟人は1932年に治安維持法違反で投獄された評論家で、この本は獄中で家族や友人に宛てた手紙です。 

私がまったく知らない世界でした。政治と文学が密接な関係にあった時代、というのがあったんだということに気づかされました。学生時代、歴史の時間にそんなことを習ったような気がするけど、すっかり忘れていました。

だからそういう意味で今回は新鮮な学びがあった読書会でした。
Mさん、ご参加ありがとうございました。







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12/7(土)の「本のお茶会」

カテゴリ : 
イベントの感想
執筆 : 
admin 2013-12-7 21:49
本日の「本のお茶会」は、男性Mさんにご参加いただきました。 はじめての面識のない方のご参加! こちらの本をご紹介いただきました。 詳細はまた明日。
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9/8(日)「本のお茶会」

カテゴリ : 
イベントの感想
執筆 : 
admin 2013-9-11 23:56
はじめての「本のお茶会」は参加者2名(私と友人1名)という、とてもささやかなものでした。 でもこのお茶会が、友人が本を読もう、誰かに本を紹介しようと思うきっかけになったのはとてもうれしいこと。 Oさん、意外と硬派な本を読むのね! 今借りている、なかにし礼の『赤い月』を読み終わったら読んでみたいな。 こちら、新宿御苑前にあるディーカッツェではネコ型スコーン「ネコーン」とウバのミルクティーをいただきました。とてもおいしかった!
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